奥畑康夫 
Yasuo Okuhata

照明デザイナー、劇場コンサルタント
取締役会長
大学講師

■略歴
1968年大庭三郎舞台・照明研究所入所。
1975年(株)アート・ステージライティング・グループ(ASG)に入社。
その後、吉井澄雄、沢田祐二の両氏に師事し演劇・オペラ・舞踊などの照明を学ぶ。
藤原歌劇団1979年『ラ・ボエーム』の照明デザインを担当。
以後、オペラを中心に、照明デザインを担当する。

新国立劇場オープニング公演・1999年ゼッツフェリィ演出『アイーダ』の照明デザインにて好評を得る。
ニューヨーク、ワルシャワ、台北、香港等にてオペラ・舞踊の照明デザインを手懸ける。
バイロイト祝祭劇場、ローマ歌劇場、ネザーランド・ダンスシアター、ケルン歌劇場等の外国引越公演にも照明監督として数多く参加。又、ミュージカル『ウエストサイドストーリー』『ドリームガールズ』等の照明スーパーバイザーとして関わっている。

(株)アート・ステージライティング・グループ取締役会長
OISTAT(劇場芸術国際組織)理事
武蔵野音楽大学、東京音楽大学、昭和音楽大学講師

受賞歴等
プッチーニ作曲粟國安彦演出『三部作』にて照明家協会音楽部門賞受賞
文化庁派遣芸術家在外研修員として1年間渡欧
ドニゼッティ作曲粟國安彦演出『マリア・ストゥアルダ』にて照明家協会優秀賞受賞
ヴェルディ作曲マダウ・ディアツ演出『オテッロ』にて文部大臣奨励賞・照明家協会大賞受賞

 ■主な作品
『オベルト伯爵』マルコ・ガンディーニ演出
『イドメネオ』ミハエル・ハンペ演出
『セヴィリアの理髪師』ピエール・マエストリーニ演出
『トゥーランドット』ヴィンフリード・バウエルンファイント演出
その他多数

照明デザイナーとしての活動の他、劇場コンサルタントとしても、各地の会館・ホール等の照明設備計画に携わっている。
前記載、富士川町ますほ文化ホール、ルネこだいら、桶川市民ホール響の森
三春交流館「まほら」、滋賀県立芸術劇場びわ湖ホール
三重県文化会館、テアトロ・ジーリオ・ショウワ
東京音楽大学100周年記念ホール

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