太田公夫 
Kimio Ota

1970年(株)アート・ステージライティング・グループ(ASG)入社。

埼玉県さいたま市出身
(株)アート・ステージライティング・グループ 相談役、技術部長
新国立劇場担当
照明技術員
派遣社員チーフ

1970年から日生劇場勤務
ヤクルトホール、博品館などのオープンのお手伝い
1985年からこどもの城青山劇場のオープン参加
1987年から日生劇場にて勤務 オチャードホールオープンのお手伝い
1998年から新国立劇場に出向、現在に至る

これまでに携わり記憶に残る作品
『森山良子リサイタル』『五輪真弓リサイタル』『五木ひろしリサイタル』
『白鳥の湖』『くるみ割り人形』『ジゼル』『眠れる森の美女』『ドン・キホーテ』
『魔笛』『フィガロの結婚』『アイーダ』『ドン・ジョヴァンニ』『コジ・ファン・トゥッテ』
『ラ・ボエーム』『カルメン』『セビリアの理髪師』『椿姫』『蝶々夫人』『夕鶴』
『雨月物語』『美しきものの伝説』『欲望という名の電車』『サド侯爵夫人』
『櫻の園』『三姉妹』『夏の夜の夢』
『ミュージカル死神』『青ひげ公の城・夕鶴』海外公演にも参加

日生劇場
『魔笛』『フィガロの結婚』『ドン・ジョヴァンニ』『コジ・ファン・トゥッテ』
『山猫』『天守物語』『沈黙』『蝶々夫人』『夕鶴』
『マドレーヌ・ルノー/ジャン=ルイ・バロー劇団』『ニコライ・ダンスシアター』
『ふたりのロッテ』『はだかの王様』『雪ん子』『どうぶつ会議』(日生名作)
『信長記』『オンディーヌ』『カラマゾフの兄弟』『エクウス』
『越路吹雪ドラマチックリサイタル』『エビータ』『キャッツ』
『オペラ座の怪人』『ジーザス・クライスト=スーパースター』(エルサレム)(劇団四季作品)
『ロメオとジュリエット』『リア王』『王女メディア 恐怖時代』『にごり江』『盲導犬』(蜷川作品)
『ラ・マンチャの男』『残菊物語』『屋根の上のヴァイオリン弾き』『ワーニャおじさん』

新国立劇場
『アラベッラ』『トリプル・ビル』(1998年)
『マノン・レスコー』『ラ・シルフィード』『キーン』(1999年)
『ラインの黄金』『トリプル・ビル』『太平洋序曲』(2000年)
『ワルキューレ』『ミックス・プログラム』『コペンハーゲン』(2001年)
『ジークフリード』『J・バレエ』『ピルグリム』(2002年)
『神々の黄昏』『マノン』『こうもり』『夢の泪』(2003年)
『椿姫』『ライモンダ』『城』(2004年)
『アンドレア・シェニエ』『カルミナ・ブラーナ』『夢の痂』(2005年)
『西部の娘』『コッペリア』『エンジョイ』(2006年)
『骨折の為に』『入院と一年リハビリ』 (2007年)
『チェネレントラ』『アラジン』『近代能楽集』(2008年)
『ヴォツェック』『アンナ・カレーニナ』『ヘンリー六世』(2009年)
『トリスタンとイゾルデ』『シンデレラ』『焼肉ドラゴン』(2010年)
『さまよえるオランダ人』『マノン』『バ-マ屋スミレ』(2011年)
『タンホイザー』『ペンギン・カフェ』『るつぼ』(2012年)
『光の都』『バレエ』『リュス』『ピグマリオン』(2013年)

照明デザイン
青山劇場企画制作『五線譜のなかの動物たち』15作品

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